先日、愛知県刈谷市美術館で行われている
「生誕100年記念 ブルーノ・ムナーリ あの手この手展」へ行ってきました!
柔軟な発想から生み出されたユーモアと遊び心溢れる作品達が、書籍を中心に展示されています。実際に手にとって体験できるコーナーもあり、子供達が一様にキラキラとした表情で見入っていたのが印象的でした。
晩年まで幅広く活躍されたその業績と、多彩な才能を垣間見れた気がします。
中でも私達に馴染みのある絵本。製作のきっかけは1945年にさかのぼります。
幼い息子のいたムナーリは当時の絵本に「形にとらわれた内容ばかりで、自由な想像や夢を与えるものが少ない」と感じ、息子のために自ら作り出したのが始まりなのだとか。。
時を重ねても色あせないその斬新なアイデアやデザインは、
今もなお世界中で愛され続けています。
Billetではその絵本を中心にセレクトした書籍をご紹介しています。
子供から大人まで楽しめるムナーリの世界に、一度触れてみませんか?ブルーノ ムナーリ展へ
外の世界 2008/10/21

Billetサイトでもご紹介している、松徳硝子さんの「うすはりグラス」。
初めての掲載から、今も長く根強い人気があります。
この度、10月13日(月)22:54分から、TBS『まち・モノ語り』という新番組で、うすはり&e-glassが紹介されるそうです。
手に取ると、まずその繊細な美しさに惹かれます。そして実際に飲み物を注ぐと、口当たりもよく、不思議とより美味しく感じるのです。(ビールの泡立ちもとてもいいです!)
松徳硝子さんでは、環境に配慮した鉛を含んでいないクリスタルガラスを使用されていて、強度が高く、傷が付きにくくて壊れにくいのが特徴だそうです。
実は、Billetのオリジナル雑貨の「リネン糸とガラスカバー」のガラスカバーも、松徳硝子さんで作ってもらっているものです。ぜひ一度、日本の職人さんならではの仕事ぶりを実感していただければ…と思っています。
お時間がございましたら、テレビ放送もぜひご覧下さい。
zakka 2008/10/08
また今秋も、ko’da styleさんの受注販売会が、明日よりトリトンカフェにて行われます。ko’da styleさんの鞄は、もうBilletサイトでもお馴染みのシリーズとなりました。商品によっては、入荷待ちをご希望下さるお客様がいらっしゃるほどの人気です。
デ ザイン、裁断、縫製に至るすべての行程を一人で行っているので、少し時間を要することもありますが、それだけ時間をかけて作っているからこその鞄は、ぜひ 一度手にしていただきたいアイテムです。トリトンカフェスタッフ、Billetスタッフともに愛用させてもらっています。
イベント期間中は、行田さんご本人もおいで下さっているので、直接いろいろなオーダーをしていただく事が出来ます!届くのを楽しみに待つのもいいものですよね…。また、お持ち帰り頂ける商品も少量ではございますが到着しています。
7日までの開催ですので、お近くにお越しの際は、、この機会にぜひご覧にいらして下さい。
Billetサイトでも、次回のアップで新商品をご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!
TRITON CAFE, event 2008/10/03