きれいな色の包装紙

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Billetサイトのoriginalカテゴリーで販売している『きれいな色の包装紙』の
2色を使ったラッピングをご紹介したいと思います。

薄いけれど適度なハリのあるこの包装紙。
何色とでも相性のいい、ラベンダーとアイスグレーです。

透け感を活かして洋服のタックのように折り込んだり、くしゅっとギャザーを
寄せるときれいな濃淡がうまれます。
レースリボンやドライフラワーなどでアクセントをつけると更にかわいいですよ。

お友達へのプレゼントや、手づくりお菓子の包み紙にもどうぞ自由にお使い下さい。。

「”mizuiro no sizuku” ボタン展」poisson d’or

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BilletサイトのEtcカテゴリーページでもご紹介をしております、poisson d’orさんの出張ボタン展が、トリトンカフェにやって来ています。

全部でなんと100種以上ものボタンやチャーム…いつもの水牛の角や白蝶貝のもの以外に、今回は白蝶貝を本藍で何度も何度も繰り返し染め、やっと色がついたくらいの、とてもきれいな水色のパーツも並んでいます。そのいろいろな形や色に、思わず目移りしてしまいそう。。
チェーンを付けてアクセサリーにしたり、お洋服のボタンにあしらったり、ラッピングなどにもいかがでしょうか?
お近くに来られた際は、どうぞお立ち寄り下さいませ。本日より16日まで開催しております。
※16日はイベント搬出のため、ボタンのご購入は19:00までとさせて頂きます。

Billetサイトでも、新商品を随時ご紹介していく予定です。楽しみにお待ち下さい。

週末、蚤の市巡りにて…

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9月の最初の週末とあって、バカンス大好きなフランス人もやっと本気で仕事する気分なのか、あちらこちらで臨時のブロカントが開かれています。
蚤の市情報誌「ALADIN」で場所や規模などを調べて行ってみるのですが、郊外のものは「Brocante」と書かれていても実は「Vide-greniers(地元の人達のフリマ的なもの)」だったりして、なかなか当たり外れがあるもの。

三 年前の同じ時期に行ったことのある、パリから電車で20分ほどの町に、日曜日の朝行ってみました。そこは公園で開かれているのですが、三年前よりもブース が増えているようで、広場だけに留まらず、木々の間にまでテントがぎっしり!八割方フリマ的ではありましたが、いい感じの古本屋さんもあったりして、来た 甲斐はあったなという感じ。
大きなモミの木の下にお店を構えたおばあちゃん、なんだかゆったりとくつろいでいて、、、。一年に一度だけのブロカントを、地元の人達も心待ちにしてたようです。

今回の買い付け商品は、10月初めのアップでご紹介出来るかと思いますので、どうかお楽しみに!

パリより、ルギャール展示会にて…

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展示会とアンティークの買い付けを兼ねて、パリに来ています。

展示会ではいつも、真っ先にルギャールの ブースを訪れることにしていて、素晴らしい作品をうっとりしながら眺めるのですが、今回のディスプレイも素敵でした。デザイナー、ジャン・バティストのお 父さんが描く絵が壁に飾られ、最近ブースの壁にも使われている古い壁紙のようなテキスタイルで、東洋の民族衣装のような服が作られていました。写真でお見 せできないのが残念です。
商談も含めて一時間半ぐらいかかったので、途中でコーヒーとお菓子をいただきました。なんとカルディナリのプチゴブレッ トにエスプレッソを、そしてローズデクペのプレートに乗せられて。なんとも贅沢な気分です。やはり芸術品のようでありながら、普段使いの食器でもあるのだ と実感したひとときでした。

Billetマガジンvol.5 を発売しました!

今回は日本人の女性2人組アーティスト、 ON ZA LINE の特集です。

たとえばアクセサリーを磁器で作ってしまう・・!
そんな今までにない独特な世界観を持った彼女達にBilletが注目し、お二人の日常を A to Z でさまざまな角度から切り取りました。

その中の V 「visit」ではON ZA LINEのお二人が、2人組のデザイナー、witttenafterwardsのアトリエを訪ね、同世代のクリエイター同士の熱い対談の様子が綴られています。
紙面の都合上、どうしても書ききれなかった興味深いおしゃべりの全文は、次回アップよりサイト上でご覧頂ける予定ですので、どうぞお楽しみに。

ON ZA LINEを知らなかったという方にも、
魅力溢れる彼女達の世界をじっくり感じて頂けるのではと思います。
まずは、Billetマガジンvol.5をぜひご覧下さいませ。