パリから届いてます。

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先日、オーナーが買い付けてきたものが到着しました。
箱の横からちょこっと頭を出しているのは、いつもアップと同時くらいの勢いで売れていくサボの足先です。ルギャールの再入荷商品とあわせて、昨日アップしています。
アンティークのもの達は、次回の更新で・・・。
どうぞお楽しみに♪

フランスから買い付け商品が届きました!

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先週、フランスから無事に荷物が到着しました。先月末に行っていた買い付けで、日本へ帰ってくる間際にパリの郵便局から送ったものです。

実 はこの荷物、とってもとっても危ないところだったんです!…と言うのは、ニュース等でご覧になられた方も多くいらっしゃるかもしれませんが、この荷物を出 した日の夜から、フランス全土がストに入り、公共機関がストップ!郵便局も閉まってしまう可能性が!!もう帰りの飛行機は決まっていたので、郵便局から荷 物を発送出来ないところでした。私達はギリギリのところでラッキーだったのですが、1日ズレていたら大慌てでした。

もし今の日本でこのよ うな事が起きたら、電車などの交通機関を始めとして、日本中っが大パニックに陥りそうですよね。でも、フランスでストは今も本当によくある事。みな慣れた ものです。ストとなれば、もう諦めモードで、事前になんらかの解決策がなされる事もないため、本当に1日中電車やバスは動きません。
昨年行われた交通機関のストもかなり大規模だったようで、パリの街はまるで北京のごとく自転車で溢れたそうです。昨年の夏からパリでも導入された”ヴェリブVélib”(セルフサービスのレンタサイクル)が、大活躍だったそうですよ!

なにはともあれ、今ここに広げた荷物達‥。次回アップより順にご紹介していきますので、また楽しみにしていて下さいね。

今日はマラソン大会!?

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臨時ブロカントに買い付けに来ると、なんだか今日は近くでマラソン大会が行われるよう…。こちらは完全な防寒対策で来ているのにも関わらず、半袖の人が準備体操です!!
フランスは日本に比べると、割とスポーツ好きな国民性があるようですが。。
写真はスタート前の待機中…。みんな頑張れ〜!
さてさて、こちらも応援してる場合ではなく、より良いものを人より早く見つけなければと競争です!!

今回の買い付け商品は、来月の2度目のアップからご紹介していく予定です。

パリに買い付けに来ています!

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今年のパリは例年以上に寒いようで、1週間前はなんと-15℃だったそう!今週はほぼ日本より少し低いくらいの気温ですが、耳あてにカイロ、手袋、マフ ラー…たくさんたくさん着込んで、朝暗いうちから蚤の市やショップへと繰り出します。暗いと言っても、今こちらでは9時前くらいからやっと明るくなり始め る程度‥。なんと蚤の市には、懐中電灯持参で来る人もいるそうですよ!!
初日の蚤の市は少し震えるくらいの寒さでしたが、口に詰め込んだ1個のクロワッサンに元気をもらい、素敵なモノを連れて帰る事が出来そうです。

また明日も、買い付けブログの続きをアップしますね。楽しみにしていて下さい。

週末、蚤の市巡りにて…

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9月の最初の週末とあって、バカンス大好きなフランス人もやっと本気で仕事する気分なのか、あちらこちらで臨時のブロカントが開かれています。
蚤の市情報誌「ALADIN」で場所や規模などを調べて行ってみるのですが、郊外のものは「Brocante」と書かれていても実は「Vide-greniers(地元の人達のフリマ的なもの)」だったりして、なかなか当たり外れがあるもの。

三 年前の同じ時期に行ったことのある、パリから電車で20分ほどの町に、日曜日の朝行ってみました。そこは公園で開かれているのですが、三年前よりもブース が増えているようで、広場だけに留まらず、木々の間にまでテントがぎっしり!八割方フリマ的ではありましたが、いい感じの古本屋さんもあったりして、来た 甲斐はあったなという感じ。
大きなモミの木の下にお店を構えたおばあちゃん、なんだかゆったりとくつろいでいて、、、。一年に一度だけのブロカントを、地元の人達も心待ちにしてたようです。

今回の買い付け商品は、10月初めのアップでご紹介出来るかと思いますので、どうかお楽しみに!

パリより、ルギャール展示会にて…

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展示会とアンティークの買い付けを兼ねて、パリに来ています。

展示会ではいつも、真っ先にルギャールの ブースを訪れることにしていて、素晴らしい作品をうっとりしながら眺めるのですが、今回のディスプレイも素敵でした。デザイナー、ジャン・バティストのお 父さんが描く絵が壁に飾られ、最近ブースの壁にも使われている古い壁紙のようなテキスタイルで、東洋の民族衣装のような服が作られていました。写真でお見 せできないのが残念です。
商談も含めて一時間半ぐらいかかったので、途中でコーヒーとお菓子をいただきました。なんとカルディナリのプチゴブレッ トにエスプレッソを、そしてローズデクペのプレートに乗せられて。なんとも贅沢な気分です。やはり芸術品のようでありながら、普段使いの食器でもあるのだ と実感したひとときでした。